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[電気工事の施工方法]の記事一覧
- 特殊場所の工事・特殊施設の工事:粉じんの多い場所
- 特殊場所の工事・特殊施設の工事:特殊場所
- 引込口工事:引込口開閉器の省略
- 引込口工事:引込口工事の種類
- 引込口工事:引込口配線
- パイロットランプ回路:異時点滅回路
- パイロットランプ回路:同時点滅回路
- パイロットランプ回路:常時点灯回路
- ネオン放電灯工事
- ダクト工事
- 金属線ぴ工事:施工方法
- 金属線ぴ工事
- がいし引き工事:施工方法
- がいし引き工事
- 可とう電線管工事:施工方法
- 可とう電線管工事
- ケーブル工事:施工方法
- 合成樹脂管工事:施工方法
- 合成樹脂管工事
- 金属管工事:金属管の接地
- 電線の接続の種類
- 接地工事の省略
- D種接地工事
- C種接地工事
- B種接地工事
- A種接地工事
2006年04月30日
特殊場所の工事・特殊施設の工事:粉じんの多い場所
特殊場所の工事・特殊施設の工事:特殊場所
@粉塵の場所の多い場所
A可燃性のガスが存在する場所
B危険物などが存在する場所
C腐食制のガスなどが存在する場所
例;花火工場・製粉所・ガスプラントなど・・・
引込口工事:引込口開閉器の省略
ただし、使用電圧300V以下の屋内電路で会って、他の屋内電路(定格電流が15A以下の過電流遮断機または定格電流が15Aを超え、20A以下の配線用遮断機で保護されているものに限る)に接続する長さ15M以下の電路から電気の供給を受けるものは開閉器を省略することが出来る
引込口工事:引込口工事の種類
引込口工事:引込口配線
引込線の高さは地面より4M以上、なお特例として技術上やむ得ない場合に交通上の支障とならない時は地面より2.5M以上とする
2006年04月24日
2006年04月23日
2006年04月22日
パイロットランプ回路:常時点灯回路
2006年04月06日
ネオン放電灯工事
@放電灯用変圧器はネオン変圧器
A管灯回路の配線は展開した箇所又は点検できる隠蔽箇所にする
B管灯回路は、がいし引きで施設する、尚且つ次による
ア)電線はネオン電線
イ)電線は造営材の側面又は下面につける
ウ)電線の支持間隔は1M以下
エ)電線相互の間隔は6cm以上
オ)電線と造営材の離隔距離は
6000V以下の時=2cm
6000V以上9000V以下の時=3cm
9000V超の時=4cm
とする
カ)がいしは絶縁性、難燃性、耐水性があるものとする
C管灯回路の配線が造営物を貫通する際は絶縁管に収めること
Dネオン変圧器の外箱にはD種接地工事をすること
ダクト工事
バスダクト工事、フロアダクト工事、ライティングダクト工事がある
2006年04月04日
金属線ぴ工事:施工方法
A線ぴ内には接続点を設けてはいけない
B使用電圧=300V以下の際はD種設置工事とする
但し、以下の場合は省略しても良い
ア)線ぴの長さが4M以下のとき
イ)屋内配線の使用電圧=直流300V以下又は使用電圧=交流150V以下の場合の時は線ぴの長さが8M以下のものとし、人が容易に触れないよう施設するもしくは乾燥した箇所に施設する際
金属線ぴ工事
金属線ぴ工事に使用する電線は、絶縁電線(屋外ビニル絶縁電線=OWを除く)のより線である
がいし引き工事:施工方法
(但し、使用電圧=300V超の時でも乾燥した箇所であれば2.5cm以上でよい)
A支持点間(がいしとがいしの距離)は2M以下とする
がいし引き工事
使用電線は絶縁電線(屋外用ビニル絶縁電線=OW、引き込み用ビニル絶縁電線=DVを除く)
可とう電線管工事:施工方法
A可とう電線管内に接続点を設けてはいけない
B使用電圧、300V以下の場合はD種接地工事をする
但し可とう電線管の長さが4M以下の時は省略できる
C曲げ加工半径は管の内径の3倍以上
可とう電線管工事
二種可とう電線管には使用場所に制限はないが、一種可とう電線管は乾燥した展開した場所もしくは点検できる場所に限られる
使用電線は絶縁電線のより線で
(屋外用ビニル絶縁電線=OWは含まず)
しかし、絶縁電線が3.2mm以下の場合には単線も使用できる
2006年04月02日
ケーブル工事:施工方法
但し、重量物の圧力、または機械的衝撃を受ける恐れのある際は適当に防護装置を設ける必要がある
@ケーブルの支持:サドル、ステープルなどを使用して固定する
支持間は2M以下を原則とするが人が触る恐れがなく垂直に取り付ける際は6M以下とすることができる。
Aケーブルの地中配線:ビニール外装ケーブル、クロロプレン外装ケーブル、ポリエチレン外装ケーブル、ポリエチレン外装ケーブルなどは地中埋設することができる
深さは重量物の圧力を受ける恐れがあるときは1.2M以上、それ以外は0.6M以上としなければならない
又、ケーブルを屋外等の柱又は壁などに立ち上げ、引き下げ止めする際は鉄管、又はビニール管に収めなくてはならない
Bケーブルの曲げ半径:ケーブルの外径の六倍以上とし、やむ得ない際はケーブルの被覆にひび割れが生じないように曲げることができる
2006年03月29日
合成樹脂管工事:施工方法
硬質ビニルの曲げ加工はトーチランプを使用して曲げる
曲げ半径は樹脂管外径の6倍以上で樹脂管断面がつぶれないようにする
A管相互の接続及びボックスとの接続は差込によって行う
差込み深さは硬質ビニルの場合は管の外径の1.2倍、接着材を使用した際は0.8倍以上とする。
B管や付属品の固定はサドルなどを使用して、造営物に固定する。
支持点間の間隔は直線部で1.5M、接続箇所からは0.3Mとする
C接地する際は使用電圧300V以下で金属ボックスなどに接続して使用する際はD種接地工事とする
合成樹脂管工事
但しCD管のみは可燃性の為コンクリート埋設する以外は不燃性の管、又はダクトに収めて使用しなくてはならない。
金属管工事:金属管の接地
D種接地工事を行う
但し、以下の場合には省略できる
@管の長さが4M以下で乾燥した場所に施設する際
A使用電圧が直流300V以下、交流150V以下で管の長さが8M以下で、なおかtくつ人が容易に触れないように施設する際
なお、接地線と金属管の接続はアースクランプを用いる
電線の接続の種類
芯線相互を巻き付ける接続方法接続部分にはロウ付けが必要
Aねじりスリーブによる接続
S形、B型、O型、などのスリーブを用いて接続、張力の加わる所で用いる
Bコネクタによる接続
ボックス内でほとんど張力のかからない場所に適する
C圧着スリーブによる接続
圧着スリーブを用いて、圧着ペンチで圧着接続する
D接続端子付ジョイントボックスによる接続
接続端子付ジョイントボックスを用いてねじ止めで接続する
接地工事の省略
@乾燥した場所、低圧用の機器に供給する電路で漏電遮断器(定格感度電流15mA以下、動作時間0.1秒以下の電流動作型)を施設する場合
A使用電圧が直流300Vまたは交流対地電圧が150V以下の機器を乾燥した場所に施設する場合
B鉄台又は外箱の周囲に絶縁台を設ける場合
C電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造の機器を施設する場合
DD種接地工事を施す金属体と大地との間の電気抵抗値が100Ω以下の場合
EC種接地工事を施す金属体と大地との間の電気抵抗値が10Ω以下の場合
F地中に埋設され、大地間との抵抗値が3Ω以下の金属製水道管を設置極とする場合




